こんなことがありました

2018/08/06
河東組【第13回キッズサンガ お寺で遊ぼう】

河東組【第13回キッズサンガ お寺で遊ぼう】

河東組【第13回キッズサンガ お寺で遊ぼう】

河東組【第13回キッズサンガ お寺で遊ぼう】
子どもたちが毎年夏休み最大の楽しみとしている「キッズサンガ」
8月6日(月曜日)に普願寺界隈を会場として行われました。
今年は104人の子供たちが集い、それをサポートする大人たちが90人、各部署で暑い中頑張ってくださいました。

今年のテーマは「サッカーワールドカップ」
礼拝・お話・ゲーム・ハイキング・夏祭り・灯の集い、近隣のお寺では本田選手の福笑いもあり、楽しい楽しい一日でした。
また、来年も参加してくださいね。

夜の部は中学生・高校生のお泊り会、スタッフとの会話や「肝だめし」もあり、ちょっと大人になった様子でした。
お泊り会のみんな、夜更かしは控えましょう。
そして、来年もリーダーとして手伝ってくださいね。

2018/08/01
夏季清掃奉仕

夏季清掃奉仕

夏季清掃奉仕
恒例となった「夏季清掃奉仕」が8月1日(水曜日)、好天の中行われました。
仏教壮年会・仏教婦人会と寺務局役員スタッフの皆さんは朝7時過ぎから集まって下さり、打ち合わせ、本堂前庭・講堂・会館・参道・中庭等8つある担当区域の道具確認等をして、8時頃より集まってくるご門徒の皆さんの受付・・・ここで希望の掃除区域(堂内の清掃か外の境内か)を決めていただき、後で行われる【くじ引き】の番号券を渡します。
8時30分【開会式】住職と総代の挨拶・寺務局の説明の後、8つの区域で一斉に掃除が始まります。
総勢220人(各区域15人~35人)が約1時間、本堂内・回廊・会館・講堂・参道・中庭3,000坪の境内が悉くきれいになりました。
清掃終了時には、おやつ配布とかき氷のサービスがあり、どのお顔もニコニコでした。
ハズレなしのくじ引きの後10時20分より勤行(讃仏偈)~住職のお話。
10時40分からはミニコンサート。
今回は、春木町の「牧さち子」さんのジャズボーカルを楽しみました。
11時50分今年の夏季清掃奉仕も無事終了しました。
暑い中お集まりいただいたご門徒の皆様。そして幾日も前からこの日のために準備をして下さいました役員の皆様、本当にありがとうございました。
感謝 感謝。

永代恭敬供養墓
「安穏廟」ご案内

永代恭敬供養墓「安穏廟」ご案内

ポイント ポイント

  • 宗派を問わずどなたでも使用できます。
  • 合葬墓で、普願寺が存続する限りお守りいたします。
  • 一度納骨しましたら、お返しすることはできません。
  • 春・秋彼岸会とお盆には、墓前で法要を行います。

☆使用料 200,000円 と 恭敬供養料 200,000円、合計 400,000円になります。

普願寺の歴史

普願寺は、1247年(宝治元年)に初代賢阿房信性が秩父大岩の里に一宇を建立したのが始まりです。寺号は、1314年本願寺の覚如上人より奉受したものです。
当初は、武州秩父の大岩の郷にあったことから、大岩山『普願寺』と称しております。1351年に須坂の日滝の地に移住し、更にその後1555年、現在の須坂市南原の地に移転して今日に至っております。当時は、広大な構想のもとに寺院建立がなされ、寺院内に5ヶ所が築造されました。その後火災にあい、1747年に入母屋、銅板葺、平入、桁行18間、梁間18間、正面3間向拝付、越後国本与板村出身の丸山武兵衛が棟梁として再建したものです。本堂の大伽藍は、当時も今も浄土真宗としては県下随一の大きさです。
寺宝である木造聖徳太子立像は鎌倉時代末期から室町時代に製作されたもので檜材、一木造、像高102cm、面幅11.5cm、胸幅24.5cm、玉眼、1984年に須坂市指定有形文化財となりました。また、普願寺の本堂と鐘楼は江戸時代に建てられた寺院建築として貴重な事から1992年に須坂市指定有形文化財となりました。

普願寺の歴史表
境内案内

当寺院は、須坂市指定有形文化財に指定された、本堂・鐘楼・聖徳太子像などの他に、多くのみどころがございます。ぜひ「ふらり」とお気軽にお立ち寄りいただき、四季ごとに移り変わる境内の表情をご覧ください。
地域とともに歴史を重ねた貴重な木仏や建造物などを境内の空気と合わせて感じていただければと思います。

普願寺の歴史表
正門

◆正門
石畳の道から合掌して本堂へ入る前の正門です。菊の花を透かし彫りにした欅の扉と多くの美しい彫刻が特長です。

お太子

◆お太子
鎌倉時代末期の作品で、楠一本で彫られています。
須坂市の文化財に指定され、年1回、春のお彼岸に開帳されています。

門徒会館

◆門徒会館
御門徒の方々に利用しやすいように設計された門徒会館です。

鐘楼

◆鐘楼
160年前に建立された鐘楼。石積みの曲線、鐘楼に施された彫刻は当時の粋を感じさせます。鐘楼の2面に刻まれた彫刻の鳳凰は、硬い欅造りにもかかわらず、羽を空中に浮かせた見事なものです。

御殿

◆御殿
大正2年、大谷光瑞本願寺御門主が御来臨の際に建立されました。総檜造り、高床式です。

太鼓楼

◆太鼓楼
江戸時代末期に造られた太鼓楼。住民や寺内への連絡にも使われました。

アクセス

当寺院へお越しの際は、お車でのお越しが可能です。また、公共交通機関でもお越しいただけます。

◆ 所在地 ◆

〒382-0027
長野県須坂市南原町353番地

◆ 電車でお越しの場合 ◆

JR長野駅より長野電鉄 須坂駅(特急で15分)下車後、タクシーで5分。

◆ バスでお越しの場合 ◆

長電バス 仙仁線 穀町バス停から徒歩5分。

◆ 車でお越しの場合 ◆

上信越自動車道 須坂・長野東インターチェンジより、約6km(田中本家博物館が目印です)。

お問い合わせは下記より承っております。

電話でのお問い合わせはこちら
026-245-0305
メールでのお問い合わせはこちら
fuganji@stvnet.home.ne.jp